苦労も喜びも
共有できる組織づくりを
目指すは2023年の株式上場

社長メッセージTop message

我々の社会的意義

我々は社会的にどういう役割があるのだろうか。我々は社会に貢献してるのだろうか。ふっとそういう疑問を持ったことがあります。

そこで私なりに自分達が存在する意味、アチハ社として存続してる意味はなんだろうかと考えました。

輸送の原点というのは、「人から人へ物を送る時に、遠くて自分では運べない。そこでその物を自分の信頼する人に運んでもらおう」というのが、「運送」の始まりだと思います。

「運送」というのは、人々の生活には欠かせないものです。やがてその中において、人の力では到底運べない重量物という物がでてきました。その重量物を人から人へ運ぶ為、適切な車両と道具を使い、知恵と工夫をもって、その人達の無事に送り届けて欲しいという「信頼」をうけて運びます。

人々が運んで欲しいという思いがある以上、それを安全・無事に運ぶ事が、我々の社会的意義なんではないだろうか。

つまり人から信頼される、これこそ商売の基本であり、一番大事な要素だと思います。

「できる方法」を考え抜く
ねばり強さに期待

当社は「お客様の大切な物を運ぶ」。その為に事前の綿密な計画、輸送当日の細部にわたる管理、そして関わる人すべての力を結集するチームワークなくして当社の仕事は成り立たないのです。それは、決して楽な仕事ではありません。背負っている責任が大きいからこそ、現場にはピリピリとした緊張感が漂います。夜間の仕事や数か月にわたる現地滞在での仕事など、働き方も少し変わったものになることがあります。

だからこそ、私は仕事を通してみんなで夢を共有したいと考えています。「しんどいときも、夢があるから頑張れる。夢を仲間と共有しているから頑張れる」。そんな会社にしたいのです。目指すのは、創業100周年にあたる2023年の株式上場です。社員と株を持ち合い、上場で得た利益をみんなで分かち合えるようにしたいと考えています。

「そんなの無理」と思う人がいるかもしれません。でも大丈夫。願いはきっとかないます。なぜなら、「できません」と言わないのが当社の伝統だから。無理に思えることも、なんとか実現する方法を考え抜くことこそが当社の強みだから。一生懸命になって考え抜き、行動すれば必ず壁は乗り越えられるのです。ぜひ私たちと一緒に、夢の実現へと歩んでいきましょう。